読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みたぬメモ

地味にメモ

ものもらいになった

先日、人生初ものもらいになった。

前日夜から瞼に強い違和感を持っていたが、「まあ一晩寝て違和感が引かないなら眼科に行こう」とこのときは楽観視していた。

しかし翌朝はその違和感が強い痛みとなり、普段はコンタクトレンズを用いているのだがそれが困難に思えて眼鏡にしたほどであった。これは早いうちに眼科に行こうと思った。

しかし昼食を取ったあとでいよいよその痛みが凄まじいものとなり、まばたきをするのも困難であった。見れば腫れてはいないものの、瞼には白いできものがぷくっと雫状に垂れ下がっているのが視認できた。

これはさすがにまずいと感じて早急に眼科に行った。

 

眼科に駆け込んだところ、「ああ、これはいわゆるものもらいですね」と見事に予想が的中した。いわく、化粧品や皮脂などで分泌腺がふさがれてしまいそれが落としきれなかったときになるタイプのものだと診察された。

当分コンタクトレンズの使用を控えること、完治には一ヶ月ほどかかるかもしれないこと、そしてしこりが残ってしまうこともあり、その場合は切開するために大きな病院を紹介すると言われて、軟膏・点眼薬ついでにドライアイ対策の目薬を処方された。

ここまでで診察代と薬代で2kほどで、保険のありがたみを改めて痛感した。

 

翌々日ぐらいになると、軟膏が効いたことと処置が早かったことが幸いしたようで、再度通院したところ「ほぼ治っているね」と診てもらえて安心した。

度が強いため日常での眼鏡生活は厳しく、特に階段を降りるときは相当こわいので早くコンタクトに戻りたい。

 

あとすごくどうでもいいのだが、眼科に「眼帯つけたほうがいいですか?」と2回も尋ねるチャンスがあったのに聞きそびれて中二病になり損ねた。

2016年・買って捗ったもの

あっという間に新年です。あけましておめでとうございます。

2016年を振り返るべく、去年買ってみて良かったものを振り返りたいと思います。

本当は旧年中に更新したかったのは内緒です。

 

===

1. Amazonstudentプライムアカウント

最初は無料期間だけ試そうと契約していて、うっかり解約しそびれてしまったのが購入?のきっかけです。

(解約しようと思った理由は、無料期間の半年間では1〜2回しか買い物をせず、プライム会員のサービスも全く活用せず、お得さを感じられなかったのが原因でした。)

年会費を払ってしまったからには「逆に使わないと勿体ないな」と考えがシフトして、近所では見つかりにくいものや、一人で持って帰るには重すぎるものの購入、プライムでは新しい音楽や映画を開拓をするのに大変役に立ちました。

プライム契約はそのまま続行しています。

 

2. ANNA SUIの財布

今までは機能性と持ち運びやすさを考えて、男性用のよくある二つ折り黒財布を使っていました。

ただそれだとそこまで愛着も湧かなかったので、もう少しデザインがいいものと長財布にしたいと思って方々の店を回って一目惚れしたものを購入しました。

こちらのラベンダー色です。(伊勢丹サイトに飛びます)

予算枠をそれなりに超えてしまい、自分にしては結構思いきった買い物をしましたが、色とデザイン・素材共に大変気に入っているので問題ありません。今後ともこういった買い物経験を重ねたいですね。

 

3. ボアジョイントカーペット

部屋移動が決まったものの、元兄の部屋に何も残っておらず畳のままで冬を過ごすのは厳しいと考え購入しました。

部屋サイズに合わせたカーペットを買うとなると採寸や持ち帰り、処分時に頭を悩ませそうと考えましたが、ジョイントだとそのあたりの心配が一気に軽減されるので、珍しく頭のいい買い物ができたと思います。ただ、結局部屋サイズに対して明らかに枚数が足りなかったため、2回に分けてお店に足を運びましたが。(頭が悪い)

ボアジョイントカーペットですが、amazonで購入するより吉祥寺の雑貨屋が往復交通費を考えても圧倒的に安かったです。

現物を見て購入するという感動体験も楽しんでいきたい。

 

4. KHオーケストラコンサート

エンターテインメントで間違いなく2016年一番の満足度であるお買い物をしました。大満足です。

 

5. 3COINSのタイツ

色々なメーカーのタイツを試したけど、耐久性と素材・バリエーションの面で一番コスパがよいのはここだなと思っています。

80デニールから揃っているけど、裏起毛が300円(税抜)で購入できるのはとてもアツいです。

 

6. 土鍋

近所のスーパーに一人用鍋が販売されていたので購入しました。一人用鍋はそこまで見なかったのと、結構お手頃な価格でした。

おかげで冬料理が捗ります。一番ハマっているダシは鶏ガラです。

 

===

他にも色々と購入した記憶はもちろんあるのですが、実際の物よりかは美術館鑑賞、散歩部で各所に行ったとき、映画鑑賞、あのとき友人といったどこどこのお店のなになに、といった経験記憶の方が鮮明に残っている気がします。

 

2017年もそういった満足度の高い買い物体験をしていきたいと思います。 

学生課に相談するとどうなるか

これはUEC Advent Calendar 2016 - Adventarの25日目の日記です。

遅刻したわけではなく、もともと25日に設定していたid:Kniumくんが枠を譲ってくれたのが26日だったという言い訳も残しておきます。

 

1. 学生課について

UECには大学生活を健やかに過ごせるように、学生課という機関が設置されています。

私自身も何をしてくれるのか全容はいまひとつ把握していませんが、自転車登録やメンター相談受付・学内アルバイト登録などでお世話になる人も多いのではないでしょうか。

学内の自転車片付けやイチョウの葉の掃除をしてくれている学生課スタッフさんも、ここの管理下にあります。(むしろサークルの部長などをやっていないUEC生なら学生課スタッフの方が親しみがあるかもしれませんね)

こちらの学生課ですが、学生間の人間関係で拗らせてしまったときも力になってくれることもあります

今回はそのあたりの利用について書きたいと思います。

そして、私はどちらかといえば学生課にはお世話になったというスタンス寄りの発言になると思います。

理由として、私が相談しに行ったのは学内全体が年度切替前や入試準備等といった忙しい時期にも関わらず、学生課の方がやれる範囲で早急に取り合ってくれたからです。

(もちろん細かいことを言い出すと要望は出ますが、後から振り返るとありがたい対応でした。)

ただし注意として、問題が起きた際に学生課を利用することをけして全面的に推奨するブログではありません

この理由は後述します。

 

2. 利用に関して

先輩から「変な人につきまとわれたときは、学生課に相談するとうまくいくかもしれない」ということを学部1年のときに教えてもらいました。そういった件で私は3件相談したことがあります。

2件は仲介に入ってくれ、1件は不干渉となりました。

仲介してもらった2件は私自身がハラスメントを行われ、仲介されなかった1件は私は身近な人間の面倒なハラスメントに巻き込まれたというものでした。

前者は「ひどいことをされているので、仲介をしてほしい」という要求を行い、後者は「迷惑なので二人に注意をしてほしい」という要求を行いました。(各位のプライバシーを考えて雑に説明をしています)

ここから思うこととして、基本的に

 

 1.自分が当事者であるかどうか

 2.要求として過剰になっていないかどうか

 

という事案であるかどうかは大事なのだと思いました。(当たり前なんですけど、2の過剰になっていないかを自省するのは難しいものです。)

 

3. 学生課ができること

学生課の方は学務情報システムにアクセスできるので、全学生・院生・職員の呼び出しが可能です。

相手の学籍番号はわからなくても、相手の学年と学科と本名(研究室でも問題ない)さえ抑えておけば対応してくれます。

一度、相談中に「本当に向こうは呼び出しに応じるのだろうか。連絡を無視したりしないだろうか。」と不安を吐露したことがありましたが、学生課の方に「むしろ学生課からの連絡を無視できる学生はなかなかいないのでは……。」と冷静に言ってもらえました。相談した当時に大変疲れ切っていた自分としては、その一言でだいぶ救われたものです。

 

4. 学生課がやれないこと

2でも軽く触れましたが自分が当事者であり、明らかに健やかな学生生活を邪魔される事案と思われる被害に遭っていないと、学生課に仲介してもらうことは難しいと思います。

次に、学生課は当然ながら経営が違うところに対して、人事等に関する口出しができません

例えば、学内に出入りしている業者からハラスメントを受けたとしても、学生課(学校)からその業者をクビにしてくださいといった要望は出せません。

仮にそのような頭のおかしい状況が行われたとしても、残念ながらその内容に詳細に触れての抗議は行われない認識がよいと思われます。学生課がやってくれることは「クレームが来ているので、教育をしっかり行ってください」という注意程度のものだと思いましょう。言い換えると、相談しても望む効果は見えにくいと考えておいた方がよいかもしれません。

これは個人を守るための配慮だとも思います。(ただし、教職員からハラスメントを受けた場合は相手方のクビを望むことができます。)

最後に、卒業した人間までは呼び出せません。

仮に卒業した人間が自分に関する事実無根の悪評を流していたり面倒臭い煽りをやってきたとしても、学生課からは「その人を呼び出して、今後は二度と近づかないでほしいという協定を結ぶしかない」というアドバイス程度しかもらえないという認識がよいでしょう。

 
5. 注意すべき点

学生課に相談して問題を解決してもらうために、何が起きたのかを詳細に説明する状況が当然生じます

その際、関わった人(身近な第三者)も呼び出しが喰らうと考えておきましょう。

学生課としても、一方の話を聞いてどのように対応することが適切なのか判断することは難しいため、当然の措置だと思います。また相談者の事案が本当に行われたのか、エビデンスを取る必要もあるからだと私は考えています。

そのあたりを考慮した上で、学生課に相談して本当に大丈夫なのか、事前に自問自答と周知への事情周知が大事だということを改めて強調しておきます。

私の場合ですが、学生課に行くことだけは事前に周囲にコンセンサスをとってはいたものの、どのような対応を望むのかまで共有しませんでした。その結果、その後も人間関係をこじらせていく原因にはなりました。

その理由の一つとして、学生課は当然相談者のプライバシーを守ってくれるため、誰がどんな内容で相談しに来て、どのような仲介を頼むかまで普通は第三者には説明しません。憶測で物事を言う人が多かったりすると、2次被害に遭うことは残念ながらありえます。

あと相談内容によってはかなり時間を割いて聞いてもらうこともありえます。時間に余裕を持っていきましょう。

これはおまけですが場所の話をすると、別館の個室で1:2で話を聞いてもらうことになります。ドキドキするかもしれないけど、頑張ってください。基本的に学生課の人たちは優しいと思っています。

 

6. 個人的に相談する前にやっておくとよい点・アドバイスなど

まずは具体的な被害内容を提出できるようにまとめておくのが大事だと思います。

私はアプリでやりとりした画面等を見せたことにより、迅速に対応していただけました。

次に、「何が起きて、どのように対応してほしいのか」をまとめておくとよいと思います。(とりあえず吐き出したい場合はカウンセリングの方が効果的かもしれません。)

この「どのように対応してほしいのか」が非常に重要で、明らかに過剰な要求であればリジェクトされてしまいますが、本当に学生の被害がマズいときはどうすれば今後の学校生活が健やかに送れるか、一緒に一生懸命考えてくれました。

まずは抽象的でもいいので、困っていることとどうしていきたいのかだけでも言えるようにしておきましょう。(まあ学生課に限らずどこでもそうなんですけどね)

最後に、ことが起きた時は早めに相談するのがよいと思います。

時間が経てば経つほどむしろカウンセリングを受けた方が効果的であることもありますし、学生課も緊急性を感じにくくなります。

学生課に相談したくなるほどの事案が起こった場合、通常は立ち直るのに時間がかかるかもしれませんが、「この事案は確かに早急になんとかしないと、この学生はますますひどい被害に遭う」という印象を持ってもらうのが大事だと思います。

 

===

よくTLで「学生課は〜〜はしてくれない」といった書き込みが見受けられます。私も別にそれらの考え方や感じ方を否定する気はありません。

ただ、相談内容と相談の仕方によってはもしかしたらうまく仲介してくれるケースもあるのではないかと思います。私の場合がそうでした。

しかし繰り返しにはなりますが、本来は相談せずとも周りと自浄作用で解決するのがベストではあると思います。

やはり第三者に介入してもらうということは、自分の思うような解決方法にならないことも多々ありますし、相談していく過程で結構な精神的ダメージを喰らうことも多々あるからです。

それらを考慮し尽くして、やはり自分の手には負えないという事案であるとき、学生課の方々の力を借りるのは有用だと思います。(相談を抜きにしても、とても優しい人柄の方が人選されていると私は思うので、何かの機会に話しかけてみるのはいいことだと思います。)

いろいろ抽象的な書き方をしてしまいましたが、この文章がどなたかの助けになることを祈ります。

 

UEC Advent Calenderの締めくくりがこんな具合でよかったのか少々不安ですが、とにかく25日目、お読みいただきましてありがとうございました。

2016年も皆様にとって色々なことが起きた年だとは思いますが、これを読んでくださった方々の2017年が実り多い年になることを願ってやみません。

それでは皆様、健やかで楽しいUECライフをお送りくださいませ。

ディシディアコラボのアルトニアに行ってきました

アルトニアとは、スクウェアエニックスから出ているファイナルファンタジードラゴンクエストといった人気キャラクターを中心としたグッズ販売と常設カフェを設置したオフィシャルショップのことです。

ディシディアコラボ中に来たのは、もとい自分が好きなゲームコラボ中に来店できたのは初かもしれません。

店内BGMはいつもFF8の曲が多い認識でしたが、コラボ中だからか妖星乱舞や素敵だねといったFFナンバリング曲を満遍なく流してくれていて満足でした。

コラボメニューもそれなりに頼めたので満喫しました。(一つだけ品切れ中だったような。)

そろそろKHコラボもしてほしいこの頃です。

所持しているキングダムハーツグッズをまとめてみた・1

私はキングダムハーツというゲームが好きです。人生を変えられたといっても過言ではないでしょう。

今回のブログは、これまでに集めてきたキングダムハーツのグッズでわりとレア度が高いのではないか?と思われるものを紹介すると共に、当時のことをいくつか振り返ります。

 

1. キングダムハーツトレーディングカードゲームポスター

チェインオブメモリーズ発売時期を同じく(2004年11月11日)して、当時のTOMY(現タカラトミー)と共同して作られたトレーディングカードゲームがありました。

そのころ何度か公式大会にも足を運び、スタッフさんに無理を言って頂いたポスターを紹介します。(たぶん幼かったから許された芸当でした。昨今の転売事情を考えると難しいだろうとしみじみ思います。)

 こちらが第一弾のもの。 

f:id:srknr:20161213234407j:plain

 

もう一つ。これはカードパック第四弾の発売時の販促ポスターです。

f:id:srknr:20161213234418j:plain

ここからようやくシリーズヒロインのカイリ,説明不要の人気FFキャラであるクラウドセフィロスがカードとして参入して当時の界隈は盛り上がった記憶があります。

あとサンシャインのワールドインポートマートで開かれた公式大会にはスクエニの野村さんと直接やりとりしていたTOMYのスタッフさんもいらしていて、色々とお話を聞けました。

野村さんはこだわりが強い人で、リクのイラストカードについて「背景の紫率10%上げてほしいと言われて大変でした。」といった小ネタを笑いながら教えてくれました。

こちらがおそらく10%紫率を上げた後なのでしょう。

f:id:srknr:20161213235457j:plain

現在はカードも廃盤なので、レアな一品だと思われました。

 

2.デジキューブ時代の出版物

攻略本は割愛しました。

上はポスターブック、左メモリアルブック、右ビジュアルイラストブック、手前ポストカードブックです。

f:id:srknr:20161214001515j:plain

まあ正直に書くと、これを手に入れるならもっと別のものを手に入れてもいいのではないかという感じですね。

攻略本で既出になっているイラストや画像が大きく印刷されているというイメージを持って入手した方がいいかなと思います。

 

3. キングダムハーツプレミアパーティで手に入れた???

たぶんこれが個人的に一番レアではありますが、お値段的な価値はないと思います。

まずは写真をどうぞ。

f:id:srknr:20161214001803j:plain

2004年の8月にキングダムハーツプレミアパーティというイベントがありました。

そのイベントではステージショーというものがあり、ソラ・グーフィー・ドナルドがやってきて光-Remix-にあわせてのダンスや、客席に降りてきて握手会といったパフォーマンスショーでした。youTubeで動画もありました。


キングダムハーツ・プレミア・パーティ - 2004/8/26_Kingdom Hearts Premiere Party

そのとき、私はあいにく座席位置的にソラとは握手がかなわなかったものの、ソラが何かを落としたのを見逃しませんでした。

それが、上の画像です。ここまで読んでくださっている方はおわかりかもしれませんが、ソラのズボンについている王冠型チェーンの一つですね。

(これは鏡面がすごいので、うっかりすると撮影すると自分が映り込むのでいつもうまい角度で撮れません。)

ソラの持ち物をもっているということでは世界で私ぐらいかなーなどと自惚れております。 

スクエニの野村さんにいずれお返ししたいとは思いますが、いつになるのやら。

 

___

358/2のパッケージ見本紙やら三井ホームのCD-ROMノベルティやらマジカルコレクションやらなんやらとりあえずいろいろあるんですが、需要と余裕があればそのうちまたご紹介したいと思います。

SECCONに出ました(ちょっと追記した)

※先にお断りしますが、本エントリはSECCONを解くにあたっての知見を共有できるものではないです。あくまで稚拙な感想記録です。

 

0. SECCONとは

セキュリティ技術を競うコンテストのことです。

詳しくは

2016.seccon.jp

をご覧ください。

 

1. SECCONに出るきっかけ

FF内のhiwwさんに「出てみませんか?」とお誘いいただいたのがきっかけです。

大学の講義でwiresharkを使ってのパケット解析や、暗号関係も雑にしか勉強していなかった超初心者で自信はまったくなかったものの「ぜひ」と言ってもらえたのは嬉しかったです。

 

2. SECCONに出るまでの勉強

チーム内で共有されたスライド資料や過去問を時間があるときに雑に眺めていました。

他にもやるべきことがあったので優先度が低くなりがちになり、過去問をじっくり解くことはおろか、予選までにいくつかセットアップが間に合わなくて申し訳ないという気持ちでした。

 

3. SECCON予選

まったく歯が立ちませんでした。

チームに誘ったみきおくんと初日開始時刻はいろいろ相談しながらいくつか取り組めるかと思ったけど、スピードと考え方で他メンバーに圧倒されたという具合です。

次に、何か一つの問題を解くにあたり、多角的に解法が思いつかないのは圧倒的プログラミング能力&&知識不足だと思い知らされました。

アレができないならコノ方法ならできるだろう、コレを解くにはアレができたら早く解けるよね、という考え方を身につけるにはやはり日頃から様々な知識に触れる必要があると思い知らされました。

ただ、無力感だけでなくチームメンバーのやり方を見て「なるほどこういう解き方があるのね」と学べたのは大きかったと思います。

そして何より皆と一緒に取り組んでいるという一体感&&ライブ感がすごく面白かったです。もっと役に立ちたいなーという意欲も湧きました。

(あと誰がなんの問題にどの程度の進捗で取り組んでいるのか、自分も周りもわからず無意味に焦った気がします。情報共有の難しさを見た次第です。そこをなんとか改善できたら良さそう。) 

 

4. 今後

大学の講師にもCTFを薦められたので、せっかくですしまた今後も機会が合えばいろいろと知識をつけていきたいと思いました。

 

5. 余談

はいふり見ようかな。

現況の結婚観についてつらつらとメモ

今の自分が持っている結婚観とこどもを持つことについて、備忘録のためと他の人の意見も気になるのでちょっと記しておく。

つまり以下の記述は、あくまで一個人が考えたことであり、特定の誰かを指して攻撃する目的ではありません。

 

1. 飼い猫を見て結婚観について思うこと

我が家にはメス猫がいる。

もう14歳にもなるので、完全におばあちゃん猫だろう。そして家猫ゆえに去勢も特にしなかった。(本当は寿命を考慮すると去勢した方がいいのだろうけど、ここは本筋議論ではないのでこのへんにしておく)

だから年4回ぐらいは発情期が訪れる。

10年ぐらい前までは「発情期なのに、うちの事情で子どもが産めなくて可哀想だな」、「生き物としての雌とはなんだろうな」などと考えていた。

ただ最近は「ここにはオス猫がいないから産めないのは当然だし、そもそもうちの猫が子どもを産めないからといって、誰がうちの猫を責めるのだろうか?」などと考えている。

  

2. 友人の話

大学を中退した女性の友人がいる。(ちなみに電通大の友人ではない)

確か彼女が学部2年で21歳ぐらいのとき、必修単位を落として二留が決定したため「奨学金返済も嵩張るだけだし大学に通っても意味がない」と言ってスッパリ辞めていた。

私が「思い切ったね」と伝えると「30歳までに子どもが欲しいから。今付き合っている彼氏も私レベルならこの人でいいという妥協ができるし、このまま大学に通ったとしたら、卒業が26〜27歳。子どもが二人欲しいなら、1〜2年しか出産までの猶予がない。だったらいっそ今スッパリ辞めて、資金を稼ぎたい。彼氏も一度正社員になっておいてほしいと言っているし。学歴より家族が欲しい。」と言っていたのはなるほどねえと思っている。

  

3. 哲学中の悟り

最近「子どもを作るなら、それなりに資金力がないと厳しい。」と考えていた。

仔細は省くけど夢想した状態ではなく、言うなれば生物として(まだ強い言葉選びかもしれないが)、強迫観念にでも駆られた状態で考えていたと思っていてほしい。

ただ最近は考えすぎたのか、「何故産まれてもいないどころか生命を持っていない子どもに対して、ここまで責任を持つような考え方がここまで身についているんだろうか。」と天啓が舞い降りた。

もちろん子を為すならそれなりに責任は伴うものであるし社会からも求められるものではあるが、なんだか不思議な話である。

(親が小さい頃から「お腹を冷やさない方がいい」・「太らない方がいい」などと色々言ってくれたのは、自分の将来における選択肢を狭めないためにだとはもちろん理解している。)

けれどどうして深刻なレベルで、子が育つ経済環境について、引いては身体があたかも子を作るためにコンディションを整えていくことを真面目に考え実行することを強いられる考えが自分や周りの人に備わっているのだろうかと思った。

例えばだけど、室町時代に暮らした庶民の人間が、家庭の経済事情を踏まえて子どもを作ったとは思い難い。(歴史学文化人類学見地としてはきちんとした答えが出ているのかもしれないけど、そこも本筋ではないから省く)

それこそ大昔なんて、狩りに行くための人手が欲しくて人口を増やしたのではないだろうか?

そういったことを踏まえると、いまや機械や電気が人間の生活を支えてくれて大昔に比べて人手がいらなくなったのにも関わらず、いつから私を含めて周りは「いずれは子どもを」、「伴侶がいなければ半人前」などといった考えが染み付いたのだろうか。

 

現代の日本都心において(私がこう書くのは、地方の暮らしを把握していないからである)子どもを作ることが、性欲の終着点や自己の承認欲求、自分の老後の生活安定、パートナーと自分を結びつけるためのある種のツールといった自己保身ではないなどと、何人が言い切った上で、それを果たせない他人が不完全であることをどうして自己保身というエゴで非難できるのだろうか? 

(誰もできないだろう。)

 

 ___

ということを考えていた。

パートナーの有無や子どもがいるとかいらないとかではなく、世の中ももう少し気楽でもいい気はしてきた。

人類のために自分が生きるのは虚しい。

そんなことを思うこの頃です。

 

 

 

___ 

 

まあこんな意識高そうなことを書いていても、一年後にはまた違うことを考えているかもしれないですねテヘペロ

(※ ちょうどmixiで過去日記を掘り起こされるキャンペーンがあったのを意図した書き方)

 

周りの人もよく「子どもがー」と言うのを見かけるけど、実際みなさんどうなのでしょうか。ちょっと気になっている。