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みたぬメモ

地味にメモ

2016年度に観た映画(ネタバレなし)

まだ2016年度が終わっていないけど、今年はたくさん映画を観た。

観た順に雑に感想も述べておく。

 

===

観たものリスト

1. KING OF PRISM

最初は正直「なんだこれは……」と思ったけど、応援上映を体感することで評価が変わった。光る棒が手放せない。

元となる世界観であるプリリズを視聴していないので、多分全体的にまだ楽しめていないのだろうけど観終わった後は世界が輝いて見える。

オススメ度:★★★☆☆

 

2.  ズートピア

ニクジュディかわいすぎるでしょ。反則。ニックにすべてを持って行かれた。

あらゆる層を唸らせてくる作品だと個人的に思う。安心して人に薦められる。

オススメ度:★★★★★

 

3. KINGS GLAIVE

実はそこまで期待せずに観に行ったのだけど、しっかりしたストーリーで終始楽しめた。

詳しくは以前のブログ

dietmitanu.blogspot.jp

に投下していたのでそちらをどうぞ。

オススメ度:★★★☆☆

 

4. シンゴジラ

すごかった。2回目にゴジラが上陸した時の絶望感は音楽と相まって本当に凄まじかった。あと石原さとみさんかわいいぞ。高橋一生さんかわいいぞ。

MX4Dも観に行ったけど、本当によかった。庵野監督ありがとう。

オススメ度:★★★★☆

 

5. 君の名は。

賛否両論あるけど、ストーリーは確かに人を選ぶ気はする。私個人としては映像がすごく綺麗で好きなので、それだけでも観る価値はあると思っている。

オススメ度:★★★★☆

 

6. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ハリポタを全部読んでいないので、今作スピンオフ製作に対するありがたみを感じられないまま鑑賞したのが残念である。

主人公のニュートの設定上仕方ないのだけど、ハリーポッターと賢者の石を初めて観た時に受けたような、主人公ハリーと共に味わうワクワク感がそこまで持てなかったのが個人的敗北だった。

オススメ度:★★☆☆☆

 

7. 劇場版カードキャプターさくら

17年前の作品が映画館で観られるだなんて……という感激も凄まじいんだけど、とにかく香港の街並みが綺麗。他にもセル画アニメながら水や服・髪の表現など終始最高に感激していた。さくらちゃんの可愛さぶりに思わず2回観に行った。

オススメ度:★★★★☆

 

8. この世界の片隅に

原作者・こうの史代さんの"夕凪の街・桜の国"を読んだことがあり、今作もそういう具合かなと思っていたけど、更に上をいくものでした。

映画ならではの表現・演出をうまいこと使った作品だと思います。

オススメ度:★★★★☆

 

9. ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ティムバートン作品ということだけで前情報なしに観に行った。よく15禁にならなかったと思ったけど、パンフレットインタビューを読んで納得。

各人物ごとの能力に世界観、すべてに無駄がなかったと思います。

オススメ度:★★★★☆

 

===

今年度が終わるあたりにまたガッツリ各作品に関して書けたらなと思います。

あとそろそろシネマイレージ的なものに登録するか悩ましい。

 

 

今後観たいものリスト

1. 美女と野獣

気になっている度:★★★★★

 

2. ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

気になっている度:★★☆☆☆

 

3. KING OF PRISM PRIDE the HERO

気になっている度:★★★★★

 

 

なにかオススメ等あればお気軽にお知らせください。というか誘ってください。

peeweeのupsert()について

DBに接続して値を登録するAPI作成に関する備忘録です。(たぶんあとで読みやすくなるよう適宜修正する可能性があります。)

言語はPythonで、DBはMySQLになります。

 

1. 背景

DBにbulk insert(まとめて一気にインサート)するとき、DB側にすでに登録されてある値が含まれているとエラーを返します。そのとき、他の新たに登録したい値も棄却されます。

peeweeのドキュメントによるとon_conflict()を用いることで、すでに登録されてある値を無視して他の値がバルクインサートされます。しかしon_conflict()はSQLiteにしか使えません。

 

2. 解決方法

MySQLの場合は、on_conflict()の代わりにupsert()が使えます。

bulk insertと組み合わせると、こんな具合になります。

 ModelName.insert_many(rows).upsert().execute() 

MySQL側でselectして確認すると、値がREPLACEされて登録されていることがわかります。

 

参考:

http://docs.peewee-orm.com/en/latest/peewee/api.html?highlight=conflict (公式ドキュメント)

python - How can I insert multiple rows with INSERT REPLACE in peewee? - Stack Overflow

 

TwitterでDMでセックスブスメンヘラ女に絡まれて超面倒な気持ちになった話 ※アルコール入り

それは私がのんきに貰い物のチーズケーキを食べて「うひゃわっしょい!!!!チーズケーキ!!チーズケーキ!!!!! あああああああ、この食感は俺の求めているチーズケーキではない!!!!!!!なんだよ、じゃあ私は好きでもないチーズケーキのために高カロリーを摂取したのか!!!!好きでもないチーズケーキから無駄な栄養を摂ったのか!!!!好きってなんだ、愛ってなんだよ!!!チクショウ!!!」などと脳内でキレていた金曜午後でありました。

相互フォロワーさん(当時)からDMが来ました。

その人をセックスブスメンヘラ女さん(敬称・仮名)とします。鍵垢です。

 

その人とは最近相互フォロワーになったんですが、

 「セックスしているときにどうして女だけ突っ込まれなきゃいけないのかな。女にもちんこがついていれば二つあるわけじゃん。それってそれだけで強いよね」

 「突っ込まれているときだけ女という実感を得るけど、でもそれってすごく空虚。そんなことで自分が女性ということを実感するのが癪。」

 「ちんこを舐めているときに男性が無防備なのがナンヤカンヤ」

という具合の、いつもセックスと女性における意味不明悟り系つぶやきをしていた人でした。私はいつもの好奇心とTwitterランドにおける多様性維持でフォローしていました。私のアカウントは電気で通信できない一応国立の大学関係者が多く、男性はだいたい童貞、女性も毎日推しへの課金で死にかけ、「はーおっぱい揉みたい」などという童貞つぶやきが日常茶飯事です。

そんな中でこういった生々しく具体的で、ノルウェイの森に出てくる小林緑のような、70年代に流行ったような愛と青春と堕落の喜びっぽい話題を鍵垢とはいえ、毎日明け透けに呟くセックスブスメンヘラ女さんに私は興味を持っていました。とりあえず毎日イイネしてましたイイネはコミュニケーションです。

 

話が逸れました。70年代の愛と青春と堕落の喜び系つぶやきだけなら畏敬と感謝を込めてセックスメンヘラ女さんと名付けていたのですが、ブスと加えさせてもらったのには強い理由があります。

以前、私は意識的に実験としてキラキラアカウント(TwitterInstagramか何かと勘違いしているかのような加工画像と毒にも薬にもならないような呟きをするアカウントです。造語です。)活動をしていました。それまでの私はいつもまともとあほのアカウントの狭間をさまよっていたので、これは特殊な試みでした。

そのときにいきなりセックスメンヘラ女(当時)さんから「あなたはどういった方なんですか?」とDMが来ました。これはチャンスです。あわよくば70年代の愛と青春と堕落の輝きの多様性を手にいれるチャンスです。

私は速攻でDMを返しました。

その人とのやりとりは非常におもしろく、「女としてこうあるべきというジェンダーに強い反感を覚える」、「なぜ女性だけ生理やメンタルのバイオリズムと長年付き合わねばならないのか」、「化粧をしないのがマナー違反だなんてよくわからない」、「男性もいろいろあるとは思うが、女性は化粧をしたりヒールの高いパンプスを履いて女を磨く必要があるのが非常に苦痛。他の女性はそれを楽しんでやっているのかもしれないけど、私はそれらを心から楽しめない。」といった話を聞かせてもらいました。

"ジェンダー"、"女性として"……非常に素晴らしく懐かしい響きに私は歓喜を隠せませんでした。なにせ電気で通信できない大学の人たちは事あるごとに「はーおっぱい」「おなかすいた」「いま起きた(朝11時)」でしたので、久々に幼稚園児以上とTwitterで会話しているということへ神への感謝を持ちました。

 

しかしそのセックスメンヘラ女さんとはそのとき一度話がこじれかけます。

セックスメンヘラ女さんは就活を控えているそうで、その話題になりました。

世間話として「美女から就活が決まるんですよね〜。」と私個人として話題を振ったつもりでしたが、セックスメンヘラ女さんの気に触ったようでした。

 

「不愉快ですね。今から就活を控えている女性にそれを言えるあなたの神経が分からない。」

 

oh, sorry.

 

そのときは「しまった、これでは70年代愛と青春と堕落の輝きツイートを読めなくなる」「別にこの人の美醜云々はツッコミ入れていないし、話の文脈からあきらかに世間話だから不快になるという気持ち自体は共感はしないけど、この人が不快に感じたのは事実で、そういう気持ちをさせたのは私である。だからここは謝罪しよう。」という具合に、詫びて彼女に怒りを収めてもらいました。

この一件から更なる畏敬を込めてセックスブスメンヘラ女さんと心で呼ぶことにしました。

 

さて、時は進み私が優雅にチーズケーキをむしゃむしゃしていたときです。

セックスブスメンヘラ女さんは、Twitterランドによくいる"自称こじれだけどアラサーくたびれアタシでも人生楽しいしw"的なアカウントの「大手企業に興味ない就活生とか、本当は強がってんじゃないのwww」という煽りにホイホイ乗っかっていました。そのつぶやきに対して「そんなことない。そんな一概に決めつけないで欲しい」と鍵垢引用ツイをされていました。

それをさらにお知り合いの鍵垢にスクショ引用されて「はいはい強がり強がりwww」と言われたことに腹を立てているつぶやきをしていました。とりあえず私は日課としてイイネをしておきました。

 

そのときいきなり彼女から「Twitterランドで不快な人物に遭遇しました!」とDMされました。私はそのときチーズケーキから愛とは何かを悟ろうとしていた哲学中でしたので「おっ、生理か?」と返信したい気持ちをこらえ、「先ほどつぶやいていた案件ですね」と返しました。(誰か褒めて)

 

しかし繰り返しますが、私は愛とは何かを考えていたときでした。「早稲田の男にスクショで煽られたからってなんだよ、とりあえずチーズケーキ食べなよ」と思考が雑になっていました。

 

「ナーバスになりやすい時期に神経をすり減らすのはもったいないですよ。」

 「まあ貴方が腹をたてる気持ちはわかりますね。リテラシーが低い人に思います。」

 「ルール違反はおっしゃる通りです。鍵垢の秘匿性が失われますから。」

「あと、悪意的に引用されたのが気に入らない部分もあるのだと推察しております。」

 

こんな具合の、80年代後半バブルを謳歌した毒にも薬にもならない男のような言葉を重ねていました。

しかしセックスブスメンヘラ女さんはまだ憤りを収められないようで、「身バレしないとは思うけどスクショはルール違反だと思うんです!」と意見をぶつけられていました。

私は片手間に英語ドキュメントを読み始めていたので「HAHAHA、若さゆえの情熱と過ちかな?」という気持ちで、

 

「上から目線に聞こえたら申し訳ないですが、人への悪意に対しては素直になっておいた方が後々生きやすくなるコツになるかなあと思います。過剰に反応して攻撃しろという訳ではなくて、自分の感情に素直になっておいた方がいいという意味です。」

「そうじゃないと、貴方の神経がすり減るだけになって疲れるのはもったいないので。」

 

"上から目線に聞こえたら申し訳ないですが"、このフレーズは私が気に入っている中の一つです。

これは「私はけして貴方を立場が下とは微塵にも思っていないし、対等な立場として冷静な議論を交わしたいと思っている。しかし私の言葉足らずで上から目線かのように聞こえるかもしれない、だから先に非礼を詫びておく」という意味合いで使っている言葉です。友人から引用させてもらった、いつも私を低い立場からの物言いにさせてくれるワードです。

 

 

「あまり分かったような言い方しないで欲しいです。」

「なんでいつも話が進んでいくとそうやって上から目線になるんですか?」

 

敗北しました。

このとき私は顔がカオナシになり「アッアッアッ……マジカヨ」という大変厳しい気持ちになっていました。

しかし質問をされている以上は返さないと無礼になります。それに数あるツイッタラーの中で私を選んでDMをしてくださっているのだから、「いいからお前セックスしてこい。おまえの承認欲求もおまえのイエスマンもそこにある。」などと言わず、なるべくその気持ちには応えたいと思います。

 

「話しかけられた目的(事由)が見えないので私も戸惑っているのです。アドバイスを求められているのか、それとも単に話を聞いて欲しいのか。」

 

「ほんっとにめんどくさい人ですよね。 分からないなら話を聞いて欲しいだけなのかなって思って無難な対応しといた方がいいですよ。 そういうコミュニケーションの取り方って学んできませんでした?(笑)」

 

このとき、私は思い出していました。

幼少期から母にいきなりオチもわけもわからない話を振られるたび「同意や意見を求められているのか解決法を共に模索してほしいのかわからない。雑談がしたいのなら兄にしてください。」と無難に代替案を提示しつつ返していました。

しかし母には「うるさいわね!あんたは雑談にも話を合わせられないの!うんうん頷いていることもできないの!?」と肉便器ならぬ愚痴便器にされてとりあえずキレられていた過去を思い出しました。お母さんそれはね、子どもを別人格として認められない母性の人間ですと思いつつも、「まあこの人もこの人なりに何かしら私の及びもつかない深淵があるのだろう。」などと雑解釈していました。

このDMのセックスブスメンヘラ女も、自称色々な男性に抱かれてちんこを舐めているからには何かしら魅力があることは事実として認めざるを得ません。たとえ肉便器だって人間だ

さて、教育を受けてこなかったのかという返答に対して返事をする時間が来ました。

 

「少なくとも私は。」

 

"少なくとも"、このワードも非常に好きです。最初に出会ったのは数学Aの確率の単元だったでしょうか。

私は"私たちみんな困ってるんです!!!"などという主語の拡大が非常に嫌いです。そうやって味方をつけて相手を攻撃したいだけの人格に侮蔑すら感じます。

それに比べて"私は困ってるんです"のシンプルさの素晴らしいことか。更にそれに"少なくとも"をつけることによって「あなたはあなたなりに違う考えや環境を持っているかもしれない、でも私は違うのですよ」ということを奥ゆかしく伝える手法として、なかなかナイスです。このワードを積極的に使う人間とは握手をして抱きしめに行きたい。

 

 

「ああ、就活生に向かって美人から内定もらえるなんて無神経なこと言える人ですもんね。それで生きてこられたのは周りの人も変わってるからなんですかね。」

 

肉便器、おめーも女がどうとか言いつつもセックスを楽しんだんだろ?

「私は構わないが、周りの人を非難する意見は許容しがたいですね」と返そうとしたとき、ブロックされました😭

 

 

しかし……私もこの世に17年も生きているので、よくわかっています。

「セックスをするときしか自分を女性として認識できないの><」「化粧している自分がときたま馬鹿らしいわ」などとのたまい気に入らない人間を攻撃してブロックし、セックスとオナニーの狭間で自己の承認欲求を求めるクソ女が、世の中の男性に可愛がられ、愛されることも。

私は、嫉妬しているのでしょう。

でも、ああ、私の好きな人たちもこんな女にコロッと騙されるのだろうな(でもそれも人生であるから、致し方ない)(けど、やりきれないね)という具合に、一時間程度で新たな悟りを開きました。

これが創作だったらどんなにいいだろう。でもこういう女はいる。知ってる。

 

はあ、おっぱい。

ものもらいになった

先日、人生初ものもらいになった。

前日夜から瞼に強い違和感を持っていたが、「まあ一晩寝て違和感が引かないなら眼科に行こう」とこのときは楽観視していた。

しかし翌朝はその違和感が強い痛みとなり、普段はコンタクトレンズを用いているのだがそれが困難に思えて眼鏡にしたほどであった。これは早いうちに眼科に行こうと思った。

しかし昼食を取ったあとでいよいよその痛みが凄まじいものとなり、まばたきをするのも困難であった。見れば腫れてはいないものの、瞼には白いできものがぷくっと雫状に垂れ下がっているのが視認できた。

これはさすがにまずいと感じて早急に眼科に行った。

 

眼科に駆け込んだところ、「ああ、これはいわゆるものもらいですね」と見事に予想が的中した。いわく、化粧品や皮脂などで分泌腺がふさがれてしまいそれが落としきれなかったときになるタイプのものだと診察された。

当分コンタクトレンズの使用を控えること、完治には一ヶ月ほどかかるかもしれないこと、そしてしこりが残ってしまうこともあり、その場合は切開するために大きな病院を紹介すると言われて、軟膏・点眼薬ついでにドライアイ対策の目薬を処方された。

ここまでで診察代と薬代で2kほどで、保険のありがたみを改めて痛感した。

 

翌々日ぐらいになると、軟膏が効いたことと処置が早かったことが幸いしたようで、再度通院したところ「ほぼ治っているね」と診てもらえて安心した。

度が強いため日常での眼鏡生活は厳しく、特に階段を降りるときは相当こわいので早くコンタクトに戻りたい。

 

あとすごくどうでもいいのだが、眼科に「眼帯つけたほうがいいですか?」と2回も尋ねるチャンスがあったのに聞きそびれて中二病になり損ねた。

2016年・買って捗ったもの

あっという間に新年です。あけましておめでとうございます。

2016年を振り返るべく、去年買ってみて良かったものを振り返りたいと思います。

本当は旧年中に更新したかったのは内緒です。

 

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1. Amazonstudentプライムアカウント

最初は無料期間だけ試そうと契約していて、うっかり解約しそびれてしまったのが購入?のきっかけです。

(解約しようと思った理由は、無料期間の半年間では1〜2回しか買い物をせず、プライム会員のサービスも全く活用せず、お得さを感じられなかったのが原因でした。)

年会費を払ってしまったからには「逆に使わないと勿体ないな」と考えがシフトして、近所では見つかりにくいものや、一人で持って帰るには重すぎるものの購入、プライムでは新しい音楽や映画を開拓をするのに大変役に立ちました。

プライム契約はそのまま続行しています。

 

2. ANNA SUIの財布

今までは機能性と持ち運びやすさを考えて、男性用のよくある二つ折り黒財布を使っていました。

ただそれだとそこまで愛着も湧かなかったので、もう少しデザインがいいものと長財布にしたいと思って方々の店を回って一目惚れしたものを購入しました。

こちらのラベンダー色です。(伊勢丹サイトに飛びます)

予算枠をそれなりに超えてしまい、自分にしては結構思いきった買い物をしましたが、色とデザイン・素材共に大変気に入っているので問題ありません。今後ともこういった買い物経験を重ねたいですね。

 

3. ボアジョイントカーペット

部屋移動が決まったものの、元兄の部屋に何も残っておらず畳のままで冬を過ごすのは厳しいと考え購入しました。

部屋サイズに合わせたカーペットを買うとなると採寸や持ち帰り、処分時に頭を悩ませそうと考えましたが、ジョイントだとそのあたりの心配が一気に軽減されるので、珍しく頭のいい買い物ができたと思います。ただ、結局部屋サイズに対して明らかに枚数が足りなかったため、2回に分けてお店に足を運びましたが。(頭が悪い)

ボアジョイントカーペットですが、amazonで購入するより吉祥寺の雑貨屋が往復交通費を考えても圧倒的に安かったです。

現物を見て購入するという感動体験も楽しんでいきたい。

 

4. KHオーケストラコンサート

エンターテインメントで間違いなく2016年一番の満足度であるお買い物をしました。大満足です。

 

5. 3COINSのタイツ

色々なメーカーのタイツを試したけど、耐久性と素材・バリエーションの面で一番コスパがよいのはここだなと思っています。

80デニールから揃っているけど、裏起毛が300円(税抜)で購入できるのはとてもアツいです。

 

6. 土鍋

近所のスーパーに一人用鍋が販売されていたので購入しました。一人用鍋はそこまで見なかったのと、結構お手頃な価格でした。

おかげで冬料理が捗ります。一番ハマっているダシは鶏ガラです。

 

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他にも色々と購入した記憶はもちろんあるのですが、実際の物よりかは美術館鑑賞、散歩部で各所に行ったとき、映画鑑賞、あのとき友人といったどこどこのお店のなになに、といった経験記憶の方が鮮明に残っている気がします。

 

2017年もそういった満足度の高い買い物体験をしていきたいと思います。 

学生課に相談するとどうなるか

これはUEC Advent Calendar 2016 - Adventarの25日目の日記です。

遅刻したわけではなく、もともと25日に設定していたid:Kniumくんが枠を譲ってくれたのが26日だったという言い訳も残しておきます。

 

1. 学生課について

UECには大学生活を健やかに過ごせるように、学生課という機関が設置されています。

私自身も何をしてくれるのか全容はいまひとつ把握していませんが、自転車登録やメンター相談受付・学内アルバイト登録などでお世話になる人も多いのではないでしょうか。

学内の自転車片付けやイチョウの葉の掃除をしてくれている学生課スタッフさんも、ここの管理下にあります。(むしろサークルの部長などをやっていないUEC生なら学生課スタッフの方が親しみがあるかもしれませんね)

こちらの学生課ですが、学生間の人間関係で拗らせてしまったときも力になってくれることもあります

今回はそのあたりの利用について書きたいと思います。

そして、私はどちらかといえば学生課にはお世話になったというスタンス寄りの発言になると思います。

理由として、私が相談しに行ったのは学内全体が年度切替前や入試準備等といった忙しい時期にも関わらず、学生課の方がやれる範囲で早急に取り合ってくれたからです。

(もちろん細かいことを言い出すと要望は出ますが、後から振り返るとありがたい対応でした。)

ただし注意として、問題が起きた際に学生課を利用することをけして全面的に推奨するブログではありません

この理由は後述します。

 

2. 利用に関して

先輩から「変な人につきまとわれたときは、学生課に相談するとうまくいくかもしれない」ということを学部1年のときに教えてもらいました。そういった件で私は3件相談したことがあります。

2件は仲介に入ってくれ、1件は不干渉となりました。

仲介してもらった2件は私自身がハラスメントを行われ、仲介されなかった1件は私は身近な人間の面倒なハラスメントに巻き込まれたというものでした。

前者は「ひどいことをされているので、仲介をしてほしい」という要求を行い、後者は「迷惑なので二人に注意をしてほしい」という要求を行いました。(各位のプライバシーを考えて雑に説明をしています)

ここから思うこととして、基本的に

 

 1.自分が当事者であるかどうか

 2.要求として過剰になっていないかどうか

 

という事案であるかどうかは大事なのだと思いました。(当たり前なんですけど、2の過剰になっていないかを自省するのは難しいものです。)

 

3. 学生課ができること

学生課の方は学務情報システムにアクセスできるので、全学生・院生・職員の呼び出しが可能です。

相手の学籍番号はわからなくても、相手の学年と学科と本名(研究室でも問題ない)さえ抑えておけば対応してくれます。

一度、相談中に「本当に向こうは呼び出しに応じるのだろうか。連絡を無視したりしないだろうか。」と不安を吐露したことがありましたが、学生課の方に「むしろ学生課からの連絡を無視できる学生はなかなかいないのでは……。」と冷静に言ってもらえました。相談した当時に大変疲れ切っていた自分としては、その一言でだいぶ救われたものです。

 

4. 学生課がやれないこと

2でも軽く触れましたが自分が当事者であり、明らかに健やかな学生生活を邪魔される事案と思われる被害に遭っていないと、学生課に仲介してもらうことは難しいと思います。

次に、学生課は当然ながら経営が違うところに対して、人事等に関する口出しができません

例えば、学内に出入りしている業者からハラスメントを受けたとしても、学生課(学校)からその業者をクビにしてくださいといった要望は出せません。

仮にそのような頭のおかしい状況が行われたとしても、残念ながらその内容に詳細に触れての抗議は行われない認識がよいと思われます。学生課がやってくれることは「クレームが来ているので、教育をしっかり行ってください」という注意程度のものだと思いましょう。言い換えると、相談しても望む効果は見えにくいと考えておいた方がよいかもしれません。

これは個人を守るための配慮だとも思います。(ただし、教職員からハラスメントを受けた場合は相手方のクビを望むことができます。)

最後に、卒業した人間までは呼び出せません。

仮に卒業した人間が自分に関する事実無根の悪評を流していたり面倒臭い煽りをやってきたとしても、学生課からは「その人を呼び出して、今後は二度と近づかないでほしいという協定を結ぶしかない」というアドバイス程度しかもらえないという認識がよいでしょう。

 
5. 注意すべき点

学生課に相談して問題を解決してもらうために、何が起きたのかを詳細に説明する状況が当然生じます

その際、関わった人(身近な第三者)も呼び出しが喰らうと考えておきましょう。

学生課としても、一方の話を聞いてどのように対応することが適切なのか判断することは難しいため、当然の措置だと思います。また相談者の事案が本当に行われたのか、エビデンスを取る必要もあるからだと私は考えています。

そのあたりを考慮した上で、学生課に相談して本当に大丈夫なのか、事前に自問自答と周知への事情周知が大事だということを改めて強調しておきます。

私の場合ですが、学生課に行くことだけは事前に周囲にコンセンサスをとってはいたものの、どのような対応を望むのかまで共有しませんでした。その結果、その後も人間関係をこじらせていく原因にはなりました。

その理由の一つとして、学生課は当然相談者のプライバシーを守ってくれるため、誰がどんな内容で相談しに来て、どのような仲介を頼むかまで普通は第三者には説明しません。憶測で物事を言う人が多かったりすると、2次被害に遭うことは残念ながらありえます。

あと相談内容によってはかなり時間を割いて聞いてもらうこともありえます。時間に余裕を持っていきましょう。

これはおまけですが場所の話をすると、別館の個室で1:2で話を聞いてもらうことになります。ドキドキするかもしれないけど、頑張ってください。基本的に学生課の人たちは優しいと思っています。

 

6. 個人的に相談する前にやっておくとよい点・アドバイスなど

まずは具体的な被害内容を提出できるようにまとめておくのが大事だと思います。

私はアプリでやりとりした画面等を見せたことにより、迅速に対応していただけました。

次に、「何が起きて、どのように対応してほしいのか」をまとめておくとよいと思います。(とりあえず吐き出したい場合はカウンセリングの方が効果的かもしれません。)

この「どのように対応してほしいのか」が非常に重要で、明らかに過剰な要求であればリジェクトされてしまいますが、本当に学生の被害がマズいときはどうすれば今後の学校生活が健やかに送れるか、一緒に一生懸命考えてくれました。

まずは抽象的でもいいので、困っていることとどうしていきたいのかだけでも言えるようにしておきましょう。(まあ学生課に限らずどこでもそうなんですけどね)

最後に、ことが起きた時は早めに相談するのがよいと思います。

時間が経てば経つほどむしろカウンセリングを受けた方が効果的であることもありますし、学生課も緊急性を感じにくくなります。

学生課に相談したくなるほどの事案が起こった場合、通常は立ち直るのに時間がかかるかもしれませんが、「この事案は確かに早急になんとかしないと、この学生はますますひどい被害に遭う」という印象を持ってもらうのが大事だと思います。

 

===

よくTLで「学生課は〜〜はしてくれない」といった書き込みが見受けられます。私も別にそれらの考え方や感じ方を否定する気はありません。

ただ、相談内容と相談の仕方によってはもしかしたらうまく仲介してくれるケースもあるのではないかと思います。私の場合がそうでした。

しかし繰り返しにはなりますが、本来は相談せずとも周りと自浄作用で解決するのがベストではあると思います。

やはり第三者に介入してもらうということは、自分の思うような解決方法にならないことも多々ありますし、相談していく過程で結構な精神的ダメージを喰らうことも多々あるからです。

それらを考慮し尽くして、やはり自分の手には負えないという事案であるとき、学生課の方々の力を借りるのは有用だと思います。(相談を抜きにしても、とても優しい人柄の方が人選されていると私は思うので、何かの機会に話しかけてみるのはいいことだと思います。)

いろいろ抽象的な書き方をしてしまいましたが、この文章がどなたかの助けになることを祈ります。

 

UEC Advent Calenderの締めくくりがこんな具合でよかったのか少々不安ですが、とにかく25日目、お読みいただきましてありがとうございました。

2016年も皆様にとって色々なことが起きた年だとは思いますが、これを読んでくださった方々の2017年が実り多い年になることを願ってやみません。

それでは皆様、健やかで楽しいUECライフをお送りくださいませ。

ディシディアコラボのアルトニアに行ってきました

アルトニアとは、スクウェアエニックスから出ているファイナルファンタジードラゴンクエストといった人気キャラクターを中心としたグッズ販売と常設カフェを設置したオフィシャルショップのことです。

ディシディアコラボ中に来たのは、もとい自分が好きなゲームコラボ中に来店できたのは初かもしれません。

店内BGMはいつもFF8の曲が多い認識でしたが、コラボ中だからか妖星乱舞や素敵だねといったFFナンバリング曲を満遍なく流してくれていて満足でした。

コラボメニューもそれなりに頼めたので満喫しました。(一つだけ品切れ中だったような。)

そろそろKHコラボもしてほしいこの頃です。