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みたぬメモ

地味にメモ

SECCONに出ました(ちょっと追記した)

※先にお断りしますが、本エントリはSECCONを解くにあたっての知見を共有できるものではないです。あくまで稚拙な感想記録です。

 

0. SECCONとは

セキュリティ技術を競うコンテストのことです。

詳しくは

2016.seccon.jp

をご覧ください。

 

1. SECCONに出るきっかけ

FF内のhiwwさんに「出てみませんか?」とお誘いいただいたのがきっかけです。

大学の講義でwiresharkを使ってのパケット解析や、暗号関係も雑にしか勉強していなかった超初心者で自信はまったくなかったものの「ぜひ」と言ってもらえたのは嬉しかったです。

 

2. SECCONに出るまでの勉強

チーム内で共有されたスライド資料や過去問を時間があるときに雑に眺めていました。

他にもやるべきことがあったので優先度が低くなりがちになり、過去問をじっくり解くことはおろか、予選までにいくつかセットアップが間に合わなくて申し訳ないという気持ちでした。

 

3. SECCON予選

まったく歯が立ちませんでした。

チームに誘ったみきおくんと初日開始時刻はいろいろ相談しながらいくつか取り組めるかと思ったけど、スピードと考え方で他メンバーに圧倒されたという具合です。

次に、何か一つの問題を解くにあたり、多角的に解法が思いつかないのは圧倒的プログラミング能力&&知識不足だと思い知らされました。

アレができないならコノ方法ならできるだろう、コレを解くにはアレができたら早く解けるよね、という考え方を身につけるにはやはり日頃から様々な知識に触れる必要があると思い知らされました。

ただ、無力感だけでなくチームメンバーのやり方を見て「なるほどこういう解き方があるのね」と学べたのは大きかったと思います。

そして何より皆と一緒に取り組んでいるという一体感&&ライブ感がすごく面白かったです。もっと役に立ちたいなーという意欲も湧きました。

(あと誰がなんの問題にどの程度の進捗で取り組んでいるのか、自分も周りもわからず無意味に焦った気がします。情報共有の難しさを見た次第です。そこをなんとか改善できたら良さそう。) 

 

4. 今後

大学の講師にもCTFを薦められたので、せっかくですしまた今後も機会が合えばいろいろと知識をつけていきたいと思いました。

 

5. 余談

はいふり見ようかな。